看護師転職<第二新卒歓迎>

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看護師転職<第二新卒歓迎>

最近では既存とか第二新卒の文字をよく目にしますが、みなさんはこれらの言葉の意味をご存知でしょうか?既存とは大学などを卒業しても仕事が見つからずに、そのまま正規雇用に就いていない若者のことを指します。また第二新卒とは学校を卒業して就職したものの、3年以内で辞めてしまう若者のことを指します。

第二新卒の割合は大卒で約3割が、3年以内で辞めてしまうと言われています。そのためこの第二新卒を、積極的に採用する会社や企業もあります。新卒とは違い一から、新人教育を行う必要がないからです。看護師も看護学校などを卒業して、入職しても1年目で離職する看護師の数が毎年1割強います。

そして一般の大卒と同じように看護師も、3年以内におよそ3割が職場を離れ転職することが分かっています。つまり看護師も、第二新卒が多い職業なのです。そのため多くの病院では、この第二新卒を受け入れています。これまでは病院の求人でも第二新卒という文字はあまり見かけませんでしたが、最近では第二新卒と書かれた求人も目にするようになりました。

そこで今回は看護師に特化された転職サイトや転職エージェントで、「第二新卒歓迎」の病院がどれほどあるか調べてみました。まずはランキング1位のナースフルですが特に検索には第二新卒に関する検索項目はありませんが、ナースフルには看護師専門のキャリアアドバイザーが徹底サポートしてくれます。そのため第二新卒であっても比較的に早く、自分が希望する条件で次の仕事が見つかると思います。

ランキング2位のナース人材バンクの場合もナースフルと同様に第二新卒に関する検索項目はありませんでしたが、キャリアコンサルタントが第二新卒の相談に乗ってくれるはずです。第二新卒の場合だとまだなかなか給与の面の交渉など自分では言い難いものですが、すべてキャリアコンサルタントが代わりに行ってくれます。

ランキング3位のマイナビ看護師も特に第二新卒に関する検索項目はありませんでしたが、フリーワードに「第二新卒」を入力して検索すると、21件ヒットしました。どの求人にも確かに、第二新卒と書かれていました。ただマイナビ看護師でも専任のキャリアコンサルタントがいますので、直接相談されたほうが早いと思います。

ランキング4位のベネッセMCMの場合も、第二新卒に関する検索項目はありませんでした。フリーワードに「第二新卒」を入力して、検索しても1件もヒットしませんでした。ただ非公開の求人案件も多数ありますし、専任のコンサルタントが第二新卒者のサポートをしっかりしてくれます。

最後にランキング5位の看護のお仕事の場合も第二新卒に関する検索項目はありませんでしたが、他の転職エージェントと同じように専任のキャリアコンサルタントがいます。第二新卒というくくりでなく看護師の場合は一般の大卒とは異なり、看護学校や大学で学んで看護師の国家試験にも合格しています。

転職を希望されるのであれば、転職エージェントの担当者に相談されるが1番早道です。




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